骨伝導イヤホンBearoamZ8は骨伝導ではなかったが満足です。

自転車に乗る時に音楽をBGMとして聴きたいと思い色々調べた結果amazonでBearoam Z8

購入しました。

耳を拭ふさがないイヤホンやネックスピーカーも検討しましたがレビューも良く用途にぴっただったのでこれにしました。

ネットではイヤホンやヘッドホンをつけて自転車で走行すると交通違反だ!とか片耳ならOK・音量が小さければOKとかいろいろ見かけますがそもそも交通違反以前に両耳ふさいだ状態で音楽を聴きながら自転車で走るなんて危ない!
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Bearoam Z8

レビューも700円以上ありAmazonChoiceで高コスパ

短いUSBケーブルに何故か耳栓。

耳をふさがないの特徴なのに耳栓が付いて来るとはちょっと謎です。

説明書は日本語もあり。

電源・音量・USB充電

蓋を開けてUSB充電、防水性能はどこにも書いてないありませんでした。

左側にマルチファンクションボタン

操作
電源ON:Powerボタンを3秒ほど長く押す
電源OFF:Powerボタンを3秒ほど長く押す
電話に出る:マルチファンクションボタン一回押す
電話を切る:マルチファンクションボタン一回押す
着信拒否:マルチファンクションボタンを2秒ほど長く押す
音量調節:“+”或いは“-”を短く押す
音楽の再生/停止:音楽再生中マルチファンクションボタン一回押す
前の曲/次の曲:“+”を2秒ほど長く押すと次の曲/マルチファンクションボタンを連続2回押すと次の曲
“-”を2秒ほど長く押すと前の曲

特に説明書を見なくても簡単にペアリングしました。

実際に使ってみました。

自転車に乗ってリュックに入れたiphoneから音楽を掛けると街中に流れる音楽を聴いているようで周りの音と一緒に聞こえます。

音質もまあまあです、カフェで流れる音楽程度と言った感じでまったく問題ありません。

騒音の激しい道路沿いを走ると音楽が聞こえ難いですが外の音を遮断しないために購入したので仕方ありません。

自転車で時速20キロ程度なら風切り音の中でも十分聞こえます。

上からサングラスも掛けることが出来、軽くてつけていることを忘れます。

心配していた締め付けもほとんどありません。

骨伝導ではない

締め付けがほとんどないので骨伝導?と思いアゴや頭に当てみるとまったく音が聞こえません。

これは骨伝導ではありません、骨伝導なら頭など骨の部分に充てると振動で頭の中から音が聞こえます。

これは耳の近くで少し指向性のあるスピーカーを鳴らしいるだけです。(少しは振動もあるかも)

装着していると外部へ音はあまり漏れいないようですが静かな場所では音漏れはしています。

ただ、自転車で音楽を聴く用途としては骨伝導である必要はないので満足しています。

むしろ骨伝導のような締め付けが無く、音漏れも自転車で走っている時は周りには聞こえるレベルではないので満足しています。

通話はダメ

マイク性能が悪くこちらの声はかなりノイズ混じりになるようです。

自転車に乗っている時に着信があれば一旦、電話に出て少し待ってもらい電源をoffにしてスマホで通話した方がいいでしょう。

まとめ

自転車に乗りながら音楽を聴いくには安くて最適な商品と思います。

思った以上にしっかり音楽が聞こえます、近くのお店のスピーカーから音楽が流れている感じです。

実際、骨伝導でなかったおかげで締め付けが無く着けているのを忘れるくらい軽いです。

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